写真館とは?

写真館 Q & A

写真館とはどのような業務を行っているのですか?

・記念日、証明用のポートレート撮影 ・学校の卒業写真の撮影とアルバム制作 ・観光/行事などの集合写真の撮影 ・結婚式の集合写真や披露宴のスナップ写真の撮影 ・葬儀における遺影の制作など、写真撮影を主とした業務を行っています。店舗によってはカメラ店やDPE店とかねているおみせもあります。

撮影時に着ていく服は?

写真館によって違いますが、着物、ドレスなどを常備しているお店もございます。撮影される前に写真館にお問い合わせください。最近は家族写真などは普段着のお客様も増えてきました。お客様が選ばれた服装で写真に残すのもよいでしょう。

写真のサイズは?

全紙(ゼンシ)   455×555mm
半切(ハンセツ)  344×420mm
四切(ヨツギリ)  254×305mm
六切(ムツギリ)  203×254mm
八切(ヤツギリ)  165×216mm
キャビネ              127×178mm
手札(テフダ)       89×127mm

季節・記念行事一覧

■帯祝い/マタニティー  
妊娠〜出産

帯祝いとは妊娠五ヶ月目の戌の日に、これからの妊娠と胎児の無事を願って下腹部に帯を巻く儀式のことです。犬のお産は軽いものとされ、また多産ということもあってそれにあやかりたいという願いを込められています。

■お宮参り  
赤ちゃん 出産〜1ヶ月

生後約1ヶ月、男の子は生後32日、女の子は生後33日におこなうことが多いようです。赤ちゃんの誕生を産土神に報告し、健やかな成長を願う行事です。

■百日祝い  
赤ちゃん 100日目前後

お祝いする時期は生後100日目、110日目、120日目に行います。赤ちゃんが一生食べ物に困らないようにとの願いを込めて赤ちゃんにはじめてご飯を食べるまねをさせる儀式です。
このお祝いは地方によって呼び方が違い「お食い初め」「真魚始め」「箸揃え」「箸祝い」などとも呼ばれます。

■初節句のお祝い  
赤ちゃん/子供 初節句/毎年 3月3日、5月5日

赤ちゃんが生まれて最初に迎える節句の事です。女の子は桃の節句の3月3日、男の子は端午の節句の5月5日にそれぞれひな人形や5月人形を飾ってお祝いします。

■七五三  
子供 11月15日前後 男の子3歳、5歳 女の子3歳、7歳

七五三とは、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の11月15日に、健やかな成長を願って氏神様にお参りにいく行事です。
旧暦の11月15日は二十八宿の「鬼宿日」で最良の日とされていたことからこの日が七五三のお祝いの日になりました。
地域のお宮で日付が異なることがありますので、事前に問い合わせておくことがよいでしょう/

■入園・入学・卒業  
子供 保育園/幼稚園、小学校、中学校、高校、大学

両親と祖父母、または知人や友人などのごく親しい間柄の方が集まりお祝いするのが普通です。子供の成長の節目になる「入園・入学」は社会へ羽ばたくための第一歩となります。また卒業では、いままで着慣れた制服やユニホームを思い出と一緒に、成長の記録として写真を残してあげて下さい。

■十三祝い  
子供 13歳誕生日

 十三祝いは、子どもから大人へ、自立の精神を養う由緒ある節目として、古来から伝わる祝い事です。ひとりの人間として、自分の判別で責任ある行動を取ってほしい、そんな親からの願いを伝える意味からも、大切な記念日です。

■成人式  
大人 20歳

1月の第2月曜日が成人の日と定められ、二十歳になった男女を迎えて、市町村や区など自治体が式典を行います。地域によって式の日程が違います。お住まいの役所もしくは写真館にお問い合わせください。成人式は社会的義務や責任を自覚し、大人として社会に参加していくことを決意する儀式だといえます。

■就職活動、プロフィール  
大人 就職

就職活動用証明写真、各種受験用写真、各種免許用写真、パスポート用写真、提出書類用写真等はやっぱり写真館で。違いがあるのには理由があるんです。笑顔の出し方、姿勢など比べてみてください。

■結婚式  
大人 2人

 新しい家族の最初の記念日です。お二人のスタートを写真で残しましょう。最近では、様々な着物、ドレス、ポーズなどありますが、基本的には白無垢、打ち掛け、白ドレス、カクテルドレスのパターンがおおいようです。
 

■結婚記念日  
毎年 銀婚式/25年目 金婚式/50年目 

 結婚式とは違ったラフな感じで撮影することが多いです。
毎年家族が成長していく喜びは後々見入ってしまいます。
銀婚式・金婚式はぜひ、お子様から両親にプレゼントしてあげましょう。
 

■長寿祝い  
還暦(かんれき)60歳    古希(こき)  70歳
喜寿(きじゅ) 77歳    傘寿(さんじゅ)80歳
米寿(べいじゅ)88歳    卒寿(そつじゅ)90歳
白寿(はくじゅ)99歳    百賀(ひゃくが)100歳

長寿のお祝いは、昔から数え年の誕生日に祝うものでしたが、最近では満年齢で祝う人も増えているようです。ただし、還暦だけは必ず満60歳、数え年61歳でお祝いします。お祝いのさいにはご家族で写真に残しましょう。

■家族写真  
 いつでも・・・

家族写真は、ファミリーの歴史をものがたる「記録」です。
普段着でも正装でも。ファミリーが顔をそろえたときが家族写真の撮り時。写真館に行った折、こう言ってみて下さい。「みんなで一枚撮りたい」とお伝えください。どの写真館もみなさんを笑顔でスタジオにお迎えします。